印刷 ポリエチレン袋 シール溶着不良

ポリエチレン袋 シール溶着不良 2014.4

[原因]製袋加工時に規格に合わせて機械設定(温度、速度調整)をし、シール部分の溶着が安定するまで試運転を行う。不適合品は除去、隔離した後に製品化する流れ。今回、担当オペレーターの製品化前の品質管理が不十分で一部本製品に混入

[対策]加工準備段階での機械設定にあたり、規格等充分に確認し徹底する。シール部の点検を、加工開始時、100枚、1.000枚、3.000枚、5.000枚時に必ず実施するよう徹底する。製袋加工工程においても、品質のチェックを開始前、加工中及び梱包時に確認(目視)を徹底。日常の機械の点検、整備、清掃等確実に実施

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